KAIJU REMIX「セミ人間」11月15日予約受付開始

2014年11月13日 at 10:03 PM

 

怪物屋 吉尾店長の肝いり『KAIJU REMIX SERIES』第1弾は、

すでに告知させて頂いておりますが大山竜氏製作のセミ人間です。

DUNKの特徴でありますソフビ製品にて、大山竜さんのモールド表現・繊細さ・豪快さを再現していきます。

 

ソフビだけでなく、PVC(インジェクション金型)、PUパーツを合わせ、

原型の風合いを落とさぬよう、生産スタッフ一同奮闘中(*_*)

さらなるソフビ技術の向上に向け、新たな挑戦もし続けていきますので、応援のほど宜しくお願いします。

ソフビ技術については、改めてレポート出来ればと思います<m(__)m>

 

 

KAIJU REMIX SERIES第一弾商品「セミ人間」の予約受付を

11月15日0:00から開始いたします!(予約特価!)

予約開始までもうしばらくお待ちください。

セミ人間トップ

告知しておりましたが、KAIJU REMIXはDUNK直販サイト&イベント販売での取り扱いとなります。

KAIJU REMIXの店頭販売としまして、怪物屋さんにてDUNK直販コーナー開設しました。(担当はユウキくんです。)

怪物屋さんではDUNK商品全品取り扱っておりますので、お近くの方は是非手に取ってご覧ください。

 

DUNKストア

http://store.shopping.yahoo.co.jp/dunk-store/

 

怪物屋(DUNK直販店)

大阪市中央区糸屋町2-3-8松屋町ビル1F

TEL:06-6944-3139

 

詳細は随時下記KAIJU REMIXサイトで公開していきます。

http://acro-japan.com/kaiju

 

 

KAIJU REMIX

2014年11月6日 at 11:16 AM

お疲れ様で御座います。

いやいや一気に寒くなりましたね。。。

いっそいでコタツ出しましたよ。

今年もコタツで乗り切ります<(`^´)>

 

KAIJU REMIX SERIES商品詳細アップし

色んなところからご期待のお声をいただいております。

有難う御座います<m(__)m>

 

円谷プロオフィシャルサイトのニュースにて

KAIJU REMIX SERIES第一弾商品「セミ人間」告知いただきました!

開発にも一層身の引き締まる思いで御座います。

是非チェックお願いいたします。

http://m-78.jp/news/n-2784/

 

さてこのセミ人間ですが、

商品画像は大山竜さん原型製作・塗装見本の物ですが、

商品は一部モールドアップ、ペイント怪物屋:吉尾店長となり

また少し違ったVer1.1にてお届けする予定をしております。

こちらもまたご期待いただければと思います。

詳細は随時下記KAIJU REMIXサイトで公開していきます。

http://acro-japan.com/kaiju

 

※KAIJU REMIXはDUNK直販サイト&イベント販売のみの取り扱いとなります<m(__)m>

Episode KAIJU REMIX SERIES

2014年10月29日 at 9:55 AM

仮面ライダー最新作「仮面ライダードライブ」が始まり、

チビッコだけでなくお父さん世代もついつい見てしまいますね^^

クリーチャーデザインはあの竹谷隆之さんがされており、

敵キャラもかっこいいです(*_*)

現在の技術&3D画像を駆使し、

竹谷さんのデザインを忠実に再現されているからでしょうか。。。

今後はディテールも気にしながら注目したいと思います。

 

以前の特撮シリーズでの怪獣の着ぐるみは、

「動きやすさ、軽さ、安全さ」を優先して作られていたそうです。

本当はどう再現したかったのか。。。

当時の怪獣、星人が実際存在していたとしたら

どのような姿であったのか。。。

デザイナーの想いを再現できれば、面白いのではなかろうか。。。

そんな考えが怪物屋吉尾店長の頭の片隅に常にあったそうです。

 

そんな中、

ポールコモダさんが何気にデザイン・スケッチされた

アストロモンスを見た吉尾店長の中で、

KAIJU REMIXのコンセプトが一気に爆発!

ポールコモダさんや大山竜さんのような

SCULPTERがデザインした怪獣を立体化できないか?

その場ですぐに原型製作を依頼<(`^´)>

 

製作中のアストロモンス原型画像は

イメージスケッチそのままで怪獣体表、クリーチャー触手など

まさに怪獣リミックス!

これは商品化しないといけない一心で製作中原型画像を円谷プロさんへプレゼン!

コンセプトにも快くご理解・ご賛同いただき、商品化が一気に決定しました^^

 

実はこのシリーズ、

DUNK直販サイト&イベント販売のみの取り扱いとなります<m(__)m>

詳細は近日KAIJU REMIX SERIESサイトで

http://acro-japan.com/kaiju

 

徐々にですが、日本だけでなく世界規模でSCULPTERさんからの賛同・参加が始まってきております。

乞うご期待!

 

スキン塗装

2014年10月25日 at 12:03 AM

DUNKプロジェクトにかかせない怪物屋さん

怪物屋さんはGK販売、完成品(フィニッシャー)・原型工房と幅広く手掛けておられます。

フェメール・クリーチャー・WILD LIFE等々店内の完成品を見ているだけで、

簡単にできるのでは!?と錯覚していまいます。

吉尾店長さんは原型、塗装方法なんでも質問に答えてくれる優しいおじさまです。

 

先日も女性スキン表現の下地について質問したところ、こちらを紹介頂きました。

DSCN6208DSCN6209

怪物屋さんの特徴といえば、やはりスキン表現ではないかと思っています。

肉色の下地塗装の上に、チッピング・点描にて肌色を何度も重ねていきます。

DSCN6409

怪物屋さん肌仕上げのテーマとしてはズバリ

「Natural Effect Tone(ナチュラルエフェクトトーン)」

直訳すると自然な効果を呼び込む調子。でしょうか。

周りの空気・情景さえ取り込む自然な

調子コントロール表現が必要なんだそうです。

 

実はこの手塗りでしかできない塗装を

手塗り工場であるDUNKの商品でできると

スゴイことになるのではないかと。。

コブラ、ブラックソードゼロで進めておりました。

 

DSC09548

そしてこちらがブラックソード・ゼロの下地です。

ベース色、トーン調整色を変えるだけで

クリーチャー、生物、リアル肌など

生きた再現が可能なんですね~。

 

レディの第一次工程はこんな感じです。

IMG_7203

トーン調整での階調作りを駆使し

ナチュラルエフェクトトーン仕上げのレディとなります

009

パールを重ねることにより

周りの光を反射し、生きたライブメタルを再現しております。

 

 

ミギーの第一次工程はこんな感じです。

DSCN6315

これで終了ではなく、このように下地にテクスチャーを盛り込み

一つ一つ調子を合わせて全体のトーンを合わせ

最終仕上げを行います。(ここが重要なんです。。。)

 

当初はDUNK工場スタッフもトライするものの、

ゾンビのスキンのようになってしまったり、

チッピングしたのち何層にも点描していく技法が理解できず

サンプルのやりとりを繰り返していました。

 

また日本での最終出荷前に検品&最終仕上げをを行い、お客様へお届けいたします。

怪物屋&DUNKの目指すスキン表現は、レディ・ミギーにぎっしり詰まっております。

量産状況も順調に進んでおり、随時画像アップしてまいります。

乞うご期待!

 

 

ポール・コモダ

2014年10月12日 at 12:27 PM

 

 

先日怪物屋さんのお掃除をお手伝いしてまいりました<(`^´)>

WF、AMEと連続してイヴェント参加したことと、

アメリカからの入荷が重なり、片付けが出来ていませんでした(^^;;

片付けしていると、なにげに置かれていた

存在感が半端じゃないキットがありまして。

 

それが何をかくそうポール・コモダ氏制作の

映画「ヘルレイザー2」のジュリアのガレージキットで御座います。

こちらがもぉー凄いのでご覧ください(*_*)

DSCN6330

DSCN6333

進撃の巨人かなと間違えるくらいのスキンレス表現。

竹谷さんを彷彿する骨格表現。

DSCN6353

骨格と筋肉の動きを理解してないと

表現できない誤魔化しのきかない造形。

 

なんといっても台座が半端じゃないです。

DSCN6337

DSCN6344

台座だけで成立してるボリュームで

かなりの情報量が盛り込まれてます。

DSCN6343

DSCN6345

ベットマットの質感も演出されてます。

これは実は20年前のGKだそうです(*_*)

とういうことは竹谷さんや進撃の巨人にも影響をあたえた?

GKなのかもしれませんねぇ。

 

怪物屋さんを通じて、この原型師ポール・コモダさんと直接話をし、

KAIJU Remix seriesプロジェクトにご賛同頂きました。

彼は原型だけでなく、クリーチャーデザイン、映画関係の仕事と

幅広く活動し、現在はLAで活躍されております。

 

彼がデザインしたアストロモンスがこれす。

スケッチ1

圧倒的なスケッチ力で書かれたデザインは

完成した原型とほぼ変わらず

完成形イメージがしっかり出来上がってた事が窺えます。

 

そんなデザイン怪獣作品をソフビで完全再現いたします!

進捗はまた随時公開予定です。ご期待ください!(^^)!